9月 2019

女性タクシードライバーの転職について

タクシードライバーというものは主に男性の仕事と思われていますが、最近だと女性のドライバーも増えてきています。タクシードライバーの職業自体は第二種免許を持っていれば初心者でも参入しやすい分野ですし、初心者歓迎のところも多いのが特徴です。このように求められるスキルも第二種免許だけなので、男女問わずに転職の求人も多い傾向にあるため、最近だと女性タクシードライバーも増えてきているのでしょう。

タクシーを利用する側からすると、やはり女性の方が対応が丁寧だったとか、リラックスできるなどという口コミが多くメリットも多くあります。また女性の利用者の場合には、やはり同じ女性タクシードライバーだと何かと安全というイメージを持たれることもあり、好印象を抱かれることも多々あります。

タクシードライバーに関しては各営業所にもよりますが、基本的にシフトを自由に取れることもあり、子育て中の女性でも働きやすいという点は大きなメリットでしょう。自由にシフトを取ることも可能ですし、夜などの営業を入れることで高収入を得ることも可能になっています。給料は出来高制であり空車などの時間を作らない工夫をするなど努力するところは沢山ありますが、これは男性のタクシードライバーでも同じ条件なので、自分の努力しだいで給料を多く稼ぐことが可能です。

タクシードライバーは男女問わず転職が多い業界として人気がありますが、女性の場合だと介護職から転職してくることが多いそうです。介護職などだと気配りなどのスキルを生かした接客をすることが可能ですし、その他女性ならではの細やかなサービスをすることでお給料のアップに繋がります。各タクシー会社に在籍する女性ドライバーの平均年齢とは転職求人が多いために男女共に40代や50代の方も多く働いており、平均年齢が高めなのもこの業界の特色となっています。最近では高齢化社会によって福祉目的のタクシー利用も増えてきたので、前職が介護職などだと色々な気遣いができるのもメリットです。

最近はタクシードライバー業界でも女性歓迎だったり、積極的な採用をしているところも増えてきました。夜間などの業務は多少気をつける必要がありますが、働く時間を柔軟に決めることができるので、タクシードライバーは女性にも働きやすい仕事になってきています。

タクシードライバーへの転職

掃除とか料理とか洗濯とか野菜作り、日曜大工など、生活するのにかなり多くの人が、誰でもと言ってもよい位の人がやってます。ですが上手にしてる人は少ないです。

自動車の運転はその代表のようなものではないでしょうか?上手に出来れば、どれほど人の役に立つお仕事でしょうか?高齢になって免許を返納したり、初めから持ってなかったり。持っててもペーパードライバーであったり。健康上の理由などで公共の乗り物を利用できない場合など頼りになるのはタクシーです。

一度も訪れた事のない場所の場合でも、予約をいれる時、住所がきちんとわかってたり、公共の施設だったりした場合、道案内もして下さります。目的地までかかる時間や値段が安いルート、料金など、お伺いすれば事前に調べて下さったりなさります。そして大抵、運転技術が高いので、安心して乗っていられます。

自動車に乗っていて一番怖いのは事故で、乗せて頂いて文句を申すのはどうかとは思いますが、マナーの悪いドライバーの車に同乗するのは疲れますので。その点タクシーはそれなりの料金はかかりますがその価値は充分にあると思います。タクシードライバーになるには転職先としては、非常に人様に喜んでもらえるお仕事をお選びになられたと思います。

家族の退院時に介護タクシーを利用した事が何度もございます。歩行が危なっかしかったのでベットまで運んでいただきましたが、それなりの料金をお支払いしても、非常に満足でした。高齢の母の為によく利用致しますが、そばで見ておりまして、色々覚える事が多そうで大変だなあとよく思います。カーナビがあるとはいえ、道も覚えないといけないのでしょうし、お客様の質問にも答えられないといけないのでしょう。

これから転職を考えられてる方は、とても人様の役に立って、その方の命も預かってる大切なお仕事をなのだと、誇りを持ってお仕事を始められたら良いと思います。特に田舎では、公共の乗り物が整備されてなかったり致しますのでタクシーが頼りです。近くの美容院、病院などの日常の生活から、里帰りや旅行で、遠くの駅とかまで、幅広くお世話になってます。長距離の時は運転手さんから思わぬ情報をもらったりします。頑張られて下さいね。

恐怖を感じた!

何度も電話が来て「手伝ってくれよ~」町会の、お祭りや、お神輿の手伝い。自分はお神輿を担がないので、その周りの交通整理や雑作業なんか頼まれたよ。うるさいから行くか、断りたいのが本音。正直何で雑作業の無料奉仕して、「なんでここ通れないんだ!神輿なんかしらねーよ」怒られて、謝らされて…..。行きたくない。町会長が仲が良い先輩なんで仕方なく,とぼとぼ足取り重く集合場所行くと、「なんだ!ここは、爺さんしかいないぞ」

年々手伝いもいなくなり、神輿を担ぐ人も応援で来てるみたい、子供神輿は悲惨そのもの、ホントに何人でもなく、これからの日本の未来に恐怖を覚える。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  それにしても暑い、今日は見て見ぬふりして帰ろうと思うと、「交通整理よろしく、お宅の町会6人ね」言い捨てるように、こちらにふり行ってしまった。あの〇〇爺、俺にどうしろというのだ。

なんとかなんとか6人の動く先輩方と交通整理と片付けも終わり、みんなぐったり。これから神社でお疲れ会。誰が行くか!俺にこの後介護しろというのか!なんて一日だった。あ~日本未来は♪おうおうおうおう~