プロ野球観戦で女性ファンが多いのは驚きでした。

趣味の一つにスポーツがあります。若い頃は野球をしたりスケートをしたり、日焼けや雪焼けで顔が真っ黒になっていました。年を重ねた今ではパークゴルフが唯一の身体を動かすスポーツかも知れません。

でも、スポーツ観戦は年を重ねても関係なく大いに楽しんでいます。友人たちが集まる趣味の会で、プロ野球日本ハムファイターズの話題は必ずと言って良いほど出て、大いに盛り上がります。これも日ハムが北海道に根差し皆に愛されている証拠だと思っています。一年に一度の地元開催は必ず行くようにしています。テレビ観戦とは全く違った、臨場感溢れた雰囲気を味わうことが出来るからです。

驚くのは観戦に行くとシニア世代の人が多く、しかも女性ファンの3~4人のグループが目立ちます。近くで話を聴くともなく耳に入ってくるのは迷解説者張りの言葉です。誰々さんは「チャンスに打順が回ってくると打てなく、どうでも良いときに良くヒットを打つネ~」とか「最近はエラーが多いのでチームの課題が見つかった」等など、でもこの様な方々に支えられ地元に根差している背景には、選手とファンの交流などチームの努力があるからだと思いました。